投稿者「棚瀬心理相談室」のアーカイブ

心理臨床大事典

氏原寛・東山紘久・山中康裕・小川 之・村瀬孝雄共編『心理臨床大事典』(1992)分担執筆「虐待」、培風館.

カテゴリー: 辞典・事典

カウンセリング辞典

氏原寛・山中康裕他編『カウンセリング辞典』(1999)分担執筆(3)、ミネルヴァ書房

内容(「BOOK」データベースより)
カウンセリングに関する1619項目を収録した辞典。配列は50音順。欧文索引、人名索引付き。

内容(「MARC」データベースより)
各分野の第一線で活躍する502人の研究者・実践家による、厳選された1619項目を収録したカウンセリング辞典。学校カウンセリング、臨床心理学、精神医学、発達心理学など関連項目はもれなく収録する。

カテゴリー: 辞典・事典

心理臨床大事典 [改定版]

氏原寛・亀口憲治・成田善弘・東山紘久・山中康裕共編『心理臨床大事典』[改定版](2004)分担執筆 「虐待」821-824、培風館.

内容紹介
心理臨床(臨床心理学、精神医学、障害教育等)の分野に関係する広い知識を集め、大・中項目を主体に六三〇項目にも及ぶ新事典。

内容(「MARC」データベースより)
臨床心理士及びそれを目指す人に向けて基本知識として必要な理論や技法を網羅し実践的かつ簡潔に解説。心理臨床の領域(臨床心理学、精神医学、養護教育等)に関する670項目を収載した日本初の大事典。92年刊の改訂版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

氏原/寛
1953年京都大学文学部史学科卒業。1977年大阪外国語大学教授。1984年大阪市立大学生活科学部教授。1992年四天王寺国際仏教大学文学部教授。1995年椙山女学園大学人間関係学部教授。2002年帝塚山学院大学大学院人間科学研究科教授、現在に至る。学術博士

亀口/憲治
1975年九州大学大学院教育学研究科修了。1980年ニューヨーク州立大学(フルブライト研究員)。1995年福岡教育大学教授。1996年同大学附属教育実践研究指導センター長。1998年東京大学大学院教育学研究科教授、現在に至る。博士(教育心理学)

成田/善弘
1966年名古屋大学医学部卒業、精神医学専攻。1978年社会保険中京病院精神科部長。1994年椙山女学園大学人間関係学部教授。2002年桜クリニック。2003年大阪市立大学大学院生活科学研究科教授、現在に至る

東山/紘久
1967年京都大学大学院教育学研究科修了。1973年米国・ロジャース研究所へ留学。1975年大阪教育大学教育学部助教授。1987年大阪教育大学教育学部教授。1997年京都大学大学院教育学研究科教授、現在に至る。教育学博士

山中/康裕
1971年名古屋市立大学大学院医学研究科修了。1977年南山大学文学部助教授。1980年京都大学教育学部助教授。1992年京都大学大学院教育学研究科教授、現在に至る。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

カテゴリー: 辞典・事典

書評その他

  1. 「中学生のホンネを聴く」(K君との面接を振り返って)(1986) 『少年補導』31(10) 大阪少年補導協会
  2. 読売新聞(1986.1.27-2.14)『離婚と子ども』14回連載.
  3. 著書紹介) Maccoby & Mnookin 著 “Dividing the Child”(1994) 「アメリカ法」日米法学会 PP.51-61
  4. 「クレイマー・クレイマーから15年」(1994)(エッセイ)『友愛』ゼンセン.
  5. 「親の離婚は赤ちゃんにどんな影響を与えるの?」(2012)『ベビモBabyMo』主婦の友社.
  6. 氏原寛編『心理臨床家のための119冊』(1992)分担執筆 (2)、創元社.
  7. (特集)「共同親権-親子が幸せになる離婚」(2010) 『ビッグイッシュー』151、12-14.
  8. 「こどもにとっての“よりよい離婚”って、あるの?」(特集2:離婚、それでもママはあなたが大事)(2011.2.)『ちいさい・おおきい よわい・つよい』ジャパン・マシニスト社,
  9. 「離婚を親子の別れにしないために」(2011.9.)日本子どもを守る会(編)『子ども白書2011』(特集2”無縁社会”を克服するために)草土文化、145-146.
カテゴリー: 書評・その他

法と現代精神

J.フランク著『法と現代精神』(1979)(棚瀬孝雄と共訳)弘文堂 [Frank,J. Law and the modern mind.

法と現代精神

カテゴリー: 翻訳

孤独な心を支える

R.E.ラーソンJr.編 『孤独な心を支える』(愛と共感の電話カウ)ンセリング)(1983)誉田監訳(6、7、8章分担)、朱鷺書房. [Larson,R.E.Jr.(Ed.) Preparing to listen.(1981)]

カテゴリー: 翻訳

論文

  1. 「アメリカの離婚調停」(1990)『ケース研究』222号 家庭事件研究会、19-32.
  2. 「実母による乳幼児虐待および放置の精神力動機制―愛着理論の視点より」(1993)京都大学大学院教育学部修士論文
  3. 「アメリカにおける離婚後の子の監護について」(単独監護から共同監護へ)(1993)『ケース研究』236号 家庭事件研究会、33-49.
  4. 「長期不登校の息子をもつ母親との面接」(1994)『臨床心理事例研究』21、京都大学教育学部心理教育相談室紀要、112-121.
  5. 「別れたあとの共同子育て」(1994)『IMAGO』[イマ―ゴ]、5、青土社、112-120.
  6. 「頭痛・腹痛・気分の悪さを訴える小6男児とのプレイ」(1995)『臨床心理事例研究』22 京都大学教育学部心理教育相談室紀要、126-137.
  7. 「実母による乳幼児虐待の発生機序について―事例分析による検討」(研究報告)『心理臨床学研究』(1996)13(4), 誠信書房、427-435.
  8. 「自殺企図、自殺念慮を伴う抑うつ状態にある31歳女性の治療面接」『精神療法』(1996)22(1)、金剛出版、71-77.
  9. 「離婚話から夫が自殺企図した夫婦との面接過程」(1996)『臨床心理事例研究』23 京都大学教育学部心理教育相談室紀要、57-66.
  10. 「被虐待児A子とのプレイ」(1997)『臨床心理事例研究』24 京都大学教育学部 心理教育相談室紀要、65-73.
  11. 「心理的に虐待を受けてきたA子との治療的関わり」(原著)(1998)『精神分析研究』42(5), 金剛出版、38-48.
  12. 「離婚体験の臨床心理学的考察」(1999)『ケース研究』 258号 家庭事件研究会、2-19.
  13. 「心的外傷体験の臨床心理学的考察」(1999)京都大学大学院教育学部博士論文.
  14. 「子どもの虐待はなぜ起きるのか」(2002)『小児歯科臨床』7(6), 59-65.
  15. 「感情についての会話」(2002)『京都女子大学学生相談室紀要』, 21-29.
  16. 「社会文化的視点から見た女子大生の過食」(2003)『京都女子大こころの相談室紀要』 21-25.
  17. 「メディエ-タ-とカップル・カウンセリング」(2003)『臨床心理学』3(5),金剛出版、 740-744.
  18. 「離婚の子どもに与える影響―事例分析を通して」(2004)『現代社会研究』6巻、
  19. 「婚と虐待にみる子どもの権利の日米比較」(2004)『判例タイムズ』1145号, 4-41.
  20. 「米国における児童虐待と家族再統合の試み」(2005)『法律時報』77(3),日本評論社、91-95.
  21. 「児童虐待への対応:日米比較」(2006)『都市問題研究』(特集:子ども安全をめぐる問題)58(2), 都市問題研究会, 54-69.
  22. 「困難事例における親面接の積極的役割」(2006)『精神療法』32(4)、461-462.
  23. 「奥田真弓さんのケース報告を読んで」(2006)『心理相談研究紀要』4、神戸親和女子大学心理・教育相談室, 37-39.
  24. 「調停委員と家事調停」(2006)廣井亮一編『現代のエスプリ-司法臨床』至文堂, 169-177.
  25. 「治療構造・治療枠についてーフロイト的治療態度とフェレンツィ的治療態度の狭間でー」(2007)『心理相談研究紀要』5,神戸親和女子大学心理・教育相談室, 7-13.
  26. 「異性との親密性に躓く30代女性との面接過程-夢分析を通して」(2008)『研究論叢』41, 神戸親和女子大学, 147-158.
  27. 「高島論文へのコメント」(2008)『甲南大学臨床心理研究』16, 103-105.
  28. 「離婚の子どもに与える影響:親の紛争の中における子どもの心理」(2008)『大阪家事調停』33, 大阪家事調停協会, 44-50.
  29. 「離婚と子どもの発達」(2008)『心理相談研究紀要』6,神戸親和女子大学心理・教育相談室, 3-11
  30. 「高葛藤離婚において子どもが別居親から疎外されていくプロセス-『子どもの最善の利益』の名のもとに」(2009)『心理相談研究紀要』7,神戸親和女子大学心理・教育相談室、3-10.
  31. [共著]井本厚子・棚瀬一代(2010.3)「メールする高校生の心性と実態」『神戸親和女子大学大学院研究紀要』6
  32. 「面会交流」(2011.2.)『ケース研究』306, 家庭事件研究会、72-141.
  33. 「離婚と子どものウエル・ビィーイング」(2012.2)教育と医学の会(編)『教育と医学』704、56-65、慶応義塾大学出版会
  34. 「子どもの安心感の乏しさを生み出す背景:両親の不和、離婚など―家庭環境の不遇」(2012.5) 『児童心理』 29-33.
カテゴリー: 論文

中学生のホンネ

『中学生のホンネ』(1986)(単著)創元社

中学生のホンネ―インタビューを通して

内容(「BOOK」データベースより)
母親の生きがいは100%、ボクだな。弟にしろやって言うんだけど。親が夫婦喧嘩してると離婚したらどっちにつこうかと思う。タバコなんて皆同じ味だな。体を動かすのめんどうだから家にいていたずら電話かけたりしてる

カテゴリー: 著書

「クレイマー、クレイマー」以後―別れたあとの共同子育て

『クレイマー・クレイマー以後 - 別れたあとの共同子育て』(1989)(単著) 筑摩書房.

内容(「BOOK」データベースより)
離婚は、子どもとの離縁ではない。―1980年、カリフォルニア州で、全米に先がけて「共同子育て」法が施行された。「離婚を失敗に終らせない」ための、さまざまな共同子育ての試みに分け入った最前線ルポルタージュ。

カテゴリー: 著書

身体像とこころの癒し―三好暁光教授退官記念論文集

「乳幼児虐待と心的外傷後ストレス障害(PTSD)に関する一考察」 山中康裕・岡田康伸編『身体像と心の癒し』(1994)(共著)岩崎学術出版社 、118-125.

カテゴリー: 共著